自給自足的生活「大変だけど、生きてます。」

田舎暮らしや自給自足生活についての本音を吐いている裏ブログ

日本人が不幸な理由

media.housecom.jp

日本人はとにかく真面目で忙しい。

そして物に溢れているにも関わらず貧乏で不幸。

 

超かわいそうな人種だと思う。

 

だけどその不幸は本人が招いた結果だから

仕方がないだろうとも思う。

 

幸せになりたかったら、不幸から抜け出したかったら

ただ、自分が変われば良いだけ。

 

表向き人と同じ人生は嫌だとか言っておきながら

グループ行動が好きで結局ぬるま湯の世界から抜け出す勇気がない。

 

それが不幸の原因だという自覚がない。

 

「幸せになりた〜い」といつも口にしては

それに向かって努力することがない。

 

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はっきり言って、7割くらいの人は

一生同じ人生のまま終わると思う。

 

よくも悪くも変化することが怖いから。

 

そしてそれは年齢を重ねるごとに難しくなる。

 

自分自身が常に成長していれば

自然と周囲の関わる人も変わってくるのが当たり前で

 

そんな人に対して成長しない残り7割の人たちが

「あいつは変わった」とか「友達を大切にしなくなった」とか

揚げ足取ってくるのである。

 

結局自分の他人からの評価が怖くて変われない。

 

人の幸せを邪魔したり恨んだりする人なんて

逆に友達じゃないと思うけどね。

 

幸せになりたいの?なりたくないの?

 

自分を幸せにできるのは自分だけ。

 

 

自給自足への道2017年秋蒔き計画

今年の青森は冷夏です。

野菜にどう影響するのか少し不安なところもありますが

秋蒔き種の計画をこんな感じで立てました。

もうすでに植えている箇所もあります。

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頂いた酒粕をクッキーにしたりパスタにしたのですがそれでも

食用では消費しきれなくていたら、たまたま買った「やさい畑」という雑誌に

酒粕がクラツキ(肥料)として使えると書いてあったので茄子とモロヘイヤの

畝で実験中です。

本来は茄子ときゅうりで実験しようと思っていたのに間違えてモロヘイヤを

植えてしまいました^^;

 

春蒔きで失敗したほうれん草ですが、にんにくを収穫した後の

土を肥沃に育てているエリアで再チャレンジしてみます。

 

冬までの短い期間でどこまで育つのかなー。

 

【知らないとヤバい、報道されない事実】 「種子法の廃止」について。

三宅洋平さんの投稿を見て知ったのですが、普通にこれやばくないですか。

2018年4月1日より種子法が廃止になる事実。

可決とかじゃなくて、もう決定した事項です。

時すでに遅し。後戻りできません。

 

 

私たち日本の食を支えてきた、米・麦・大豆。 これらの「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の生産・普及を「国が果たすべき役割」と定めていたのが種子法(主要農作物種子法)です。 この法律の下、日本では、各都道府県で地域に合った多様な品種が開発され、国内で生産されるコメの種子は100%自給してきました。 しかし、国は、この法律の存在が「民間企業の参入を阻害している」として、突如、種子法の廃止を閣議決定。 十分な審議も農業関係者への説明もなく、廃止法を可決、成立させてしまいました。 これにより、種子法は2018年3月末日に廃止されます。

Yohei Miyakeさん(@miyake_yohei)がシェアした投稿 -

 

投稿見た時にサーっと血の気が引くのを覚えました。

日本ももうここまで来てしまったのですね。

そう考えると昨年青森に移住して来て、畑を始められて良かったと思いました。

1年遅かったら気づくのが遅かったでしょうから。

 

とはいえ一個人では何をすることもできないのだけど

将来的に家族の食生活を守ることくらいならギリギリ間に合うのかなと思っています。

 

老後にのんびり田舎暮らし♪とか

呑気な事を言っている場合じゃなかった。

 (過去記事をご参照ください。)

 

zikyu-zisoku.hatenablog.com

 

これからの日本の主要作物がヤバイです。

 

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「米・麦・大豆」が種子法が廃止される事によって

自由になり大企業に牛耳られます。

 

それが一体どういうことかわかりますか?

自由になる、という事は品種改良じゃんじゃんOK(今よりも更に人間にとって便利で不自然な種子ができ始める。)

 

大企業に牛耳られるという事は当然のごとく、私たち一般庶民が食べられるものをコントロールされ価格も言われるがままの値段で買うしかなくなります。

お金がなければ安価な外国産を買うしかなくなる日がそう遠くない未来にやって来ます。

 

日本のお米の自給率は100%だったんですけどね。

 

私もまだまだ勉強不足なので具体的に種子法の廃止で日本がどう変わるのかについて

知りたい方は西川芳昭さんのインタビュー

「タネは誰のもの? 「種子法」廃止で、日本の食はどう変わるのか」をご覧ください。

kokocara.pal-system.co.jp

 

今更どうすることも出来ないけれど、だからと言って興味を持たなければ

生コントロールされたも同然。未来は選択を積み重ねた結果。

自給自足畑2017年春蒔き種の結果

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今年から参入で、土壌改良から始めたので播種のスケジュールがだいぶ押し、

種は買ったけれども諦めた野菜もいくつかあります。

約20種類植えた結果はこんな感じになりました。

 

■食べる分が十分に確保できた

エゴマ、シソ、ニラ、玉ねぎ、サニーレタス、にんにく

→葉物系は小さい時から食べられるので失敗なしですね。後は種が採れるかどうかです。玉ねぎとにんにくに関しては去年の秋に土壌改良前の土地に植えたのもあって不安だったので途中から「おしっこ液肥」で追肥した結果大きいとは言えませんが満足のいく収穫量でした。

 

■収穫前だが順調

ポップコーン、大豆、小豆、黒豆、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、ズッキーニ、ミニトマト

→ズッキーニのみ食用の収穫を終えて種待ちです。その他は一見成長には問題ない感じですが掘ったり開けてみないとわからないものばかりなので果報は寝て待て状態です。

数年間はこの土地に合った種にする事が目的なので収穫量が上がらなくても種になれば上々の出来だと考えています。

 

■何かしらの原因で食べるに至らず

もちあわ、ごぼう、かぶ、キャベツ、ほうれん草、食用ビート(ビーツ)

→うまく行かなかった原因は様々です。

  • もちあわは種子が古かったせいか発芽せず。
  • ごぼうは植えたのを忘れて放置していたら食害にあって消えていました。
  • かぶは小さく良い感じになってきたなと思って抜いたら食害にあっていて凸凹でした。
  • キャベツは播種の方法を間違えて間引きできないくらい密集してしまったので放置です。
  • ほうれん草は本にも難易度上級と書いてあり、最初の生育は良かったのですが土壌の養分が足りなさすぎて早期に花を咲かせ採種して終了です。
  • ビーツは播種時期が遅かったのか、双葉から大きくならずに今も一応いますがこのまま秋になるのを待つのみな状態です。

ハーブや果実を入れるともう少し色々あるのですがそんな感じで

残りの夏は草マルチ&米ぬかで少しでも秋蒔き種や来年の春に向けて土を肥沃に

しながら引き続きやっていきたいと思います。

 

 

私がこのブログを開設した理由はただ1つ「本音で語れる場所だから。」

今日はてなブログでトップに上がっていて拝見したこちらの記事。

mecchanikukyu.hatenablog.com

私実は他に真面目なブログを2つやっていまして

テーマは全く違うのですが、そちらは顔出ししています。

 

一瞬、肉級さんのタイトルの意味が「?」だったので読んでみたのですが

確かにおっしゃる通りだなと思いました。

 

もちろん、顔出しの有無と、信ぴょう性って個人によって全然違うので

タイトルそのままの意味だと

「じゃあ2チャンネルはどうなのよ?」とかってなっちゃうと思うので

このタイトルに疑問を感じた方は肉級さんの記事をご一読ください。

 

私のその他のブログやFacebookは割とビジネスに活用するために

やっているので投稿内容には結構気を使います。

それゆえに人を傷つけない様な言い方をしたり、関係者に気を使ってしまうという

気持ちがよくわかるので、嘘はつかないにしてもかなり周りくどい言い方をする

時があります。

あとはもちろん個人的な感情は抜きにして評価しないといけないですし。

まぁ簡単にいうと「表では良い人ぶっている」っていう事ですね。

 

それはそれでもちろん真面目な自分の一部分ではあるのでありなんですけど

人間ですから、表裏両方あるわけで、良い事ばっかりな訳じゃ無いわけで。

 

移住して来て、自分の気持ちをわかってくれる人もいなければ

これまでなんでも話せていた友達が近くにいるわけでも無い。

そうなると、自然とストレス溜まります。

 

自給自足生活の中での自然に対しては、何を感じることもないんですけど

同じ人間にはやっぱりストレスを感じてムカつきます。

時には悪口も言いたくなります。

 

そんな私の裏の顔としての発散場所であり、本音を語れる場所がこのブログです。

SEOとか、アクセス数とか、ライティングとか、ブランディングとか糞食らえ。

 

自分の為のブログじゃなければそこに何の意味がある。

 

顔出ししないって、こんなに自由なんだなー♪とストレスフリーにやっています。

表のブログは良い人の部分だけを切り取った真実。

裏のブログは普通遠慮して言わない様な暴言までをも赤裸々に吐く飾りの無い真実。

 

そんな感じで、こちらのブログはFacebookの様に知っている人に見られる事もないし

人にどう見られるのかを考える心配もないし、自由気ままにやっています。

本音の部分でぶつかりたい方は、繋がってください。

 

 

 

 

 

田舎の人のここが嫌いPart1「行動力が無い」

田舎の人全員が当てはまる訳では無いけれど

比較的当てはまる直感的事実。

シリーズ化しそうだったので、Part1と題しました。

今回は田舎の人は「行動力が無い」という点です。

 田舎の人のここが嫌いPart1「行動力が無い」

 

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行動力とは。

まずは行動力とは何かという事ですが、

それは、距離や活動範囲の問題ではありません。

例えば、毎月"海外旅行"をする人と毎月"国内旅行"をする人では

海外旅行をしている人の方が行動力があるかといえばそうではありません。

 

要は行動力が「ある人」というのは思い立った時に考えてから実行に移すまでの時間が

短い。そしてその時間が短ければ短いほど行動力がある。という風にここでは定義したいと思います。

 

正直それが具体的にどのくらいの時間であれば行動力があるのかどうかというのは

内容にもよりますし、期間も人それぞれだと思います。

 

ただ田舎で様々な人と出会って会話をするも、その行動力の基準を自分とした時に

  • 今すぐにでも出来る事を行動に移すまでが、こっちが忘れるくらい遅い
  • ってかそんなに考えてたら叶えるまでに死んでるぞ
  • むしろ口だけで実行に移す気ないだろ

というのが田舎の人の行動力に感じる私の正直な感想です。

 

同じ県内で知り合った人は「今度遊びに行くねー」とか言いながらも一向にこっちに遊びに来ないけど県外からの友人はすでに何人も行動を起こして会いに来てくれています。

 

まぁ、私が県内の人には会いに行くほどの魅力を感じてもらっていないのかもしれませんが。

 

いつでも行動できると思っている人は、いつまでも行動しない人です。

そう、学生の時家から一番近い人が遅刻魔だったように。

 

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行動力の付随する所として、ご想像の通り田舎は時代遅れです。

都会に比べると反応も情報も色々遅すぎます。

 

そう、田舎ののんびりゆったりな時間の捉え方を悪く言うとそう言う事です。

良いとか悪いとかじゃなくて、本人達が自覚しているのかどうかが一番の問題だと思っています。

それで良いなら良いんです。

 

都会の人は自分が持っている時間に割とシビアです。

忙しすぎる事が理由でもあるんだろうけれど。

 

だから会いたい人には今すぐにでも会いに行く。

やりたい事は今すぐにでもやり始める。

 

良いとか悪いとかじゃなくて、本人がどう生きたいのかが問題です。

 

田舎の人は他の世界をみた事がないから

自分の小さな価値観の中で生きていて、比べる対象が他にはありません。

それで幸せなら良いんだけれど、それで不幸ならば問題です。

 

行動力が無い人に共通する事はいらない事を考えすぎて想像の中で完結して結果手も足も出なくなってしまっているんです。

 

永遠の夢見る夢子ちゃんですね。

完璧な計画なんていらないから、ただ一歩踏み出す行動力が大事なんです。

 

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夢見たいから夢があるのであれば良いんだけれど、夢は現実で叶えてなんぼでしょ。

 

全ては行動することから始まる事を知らなくて、その原因が自分にある事を知らない。

 

何度もチャンスの女神様が手を伸ばしてくれているのに手を伸ばす勇気がない。

と言うか、女神様にすら気づいていない。

 

 側からみてるととっても勿体無いと思うんですけどね。

もっと自由に、自分が夢見る世界で生きられるのに。

 

田舎はとってもユルいから、その点チャンスはありまくりです。

 

これまで都会でガツガツ生きてきて正直人に疲れた部分もあって

田舎で半分隠居ちっくに自然と向き合って生きようと過ごしていますが

たまーに人と会って話しても田舎思考の普通の人の話は詰まらないから

移住して来た人とか、外の世界見て来た人とかの方が考え方とか話は面白いなと感じます。

 

この場所にやって来たのもそうだけど、思い立ったらすぐ行動してここまで

理想の人生を生きて来たので、行動力がない自分の事を棚に置いて

いつも人の人生を羨んでいる様な考えすぎた結果行動しない人とは

残念ながら友達にはなれないなと思います。 

 

都会に住んでいる田舎思考の人もいれば、田舎に住んでいる都会思考の人もいるので

結局場所は関係ないんですけどね。

生理痛の原因はスクーンカップ(月経カップ)だった件

女性ネタになります。

下ネタ(?)が不得意な方や男性の方はこの先の閲覧にご注意ください。

生理痛の原因はスクーンカップ(月経カップ)だった件

 

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第三の生理用品と言われるスクーンカップをご存知でしょうか。

環境や経済的にも良く医療用のシリコンでできたカップを膣内に装着する生理用品です。

スクーンカップというのは、色々ある月経カップの内の1つの商品名で

その他にも有名なのではディーバカップ、フルールカップ、ムーンカップなどあります。

 

私はスクーンカップ使用歴約半年間なのですが(布ナプキンと併用)

これまでケミカルナプキン→布ナプキン→スクーンカップと使用して来て

徐々に生理時の不快感や痛みから解放され快適さが向上しています。

 

そして今回事件は起こりました。

 

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スクーンカップを使用し始めて約7回目の生理がやって来ました。

その日の朝は時間がなくて、1日くらいスクーンカップを使用しなくても

まぁ大丈夫かなと思い布ナプキンで初日を対応。

 

いつもの生理なら、開始24時間で痛みはほとんど治り

2日目以降は快適に過ごしています。

 

そのはずが、スクーンカップを忘れ布ナプキンで迎えた2日目の朝。

(痛い…。。。普通に痛い。。動けないくらい痛い…)

 

前回までのスクーンカップを使用していた生理期間とはうって変わって久しぶりに2日目も重めの症状が出たのです。

 

事情により徒歩約5分の畑の寝泊まり小屋の方にスクーンカップを置いていたのですがそこに取りに行くまでがかなり辛かったです。

 

痛みが引いた瞬間を狙って、スクーンカップを取りに移動し

煮沸消毒を終えた2日目の午後ようやくスクーンカップを装着すると

数時間後には痛みが和らぎ、ようやく快適な生理を迎えることができました。

 

しばらくスクーンカップの恩恵にあやかって生理を迎えていたのですが

改めてこのスクーンカップの凄さを実感しました。

 

今回を機に改めて生理痛はなぜ起こるのかというメカニズムを調べてみると

狭い子宮口から経血がスムーズに押し出されないと痛みを伴う様です。

 

なので出産を経験し、子宮口が広がると生理痛が軽くなる方も多いそう。

 

スクーンカップを使用し始めてから生理痛が軽くなったという感想も割と多いのですが

それはカップを装着する事で子宮口が広がり経血の排泄がスムーズになるから

だと思われます。

 

今回の一件で懲りたのでまた来月以降は来る直前にちゃんと煮沸消毒などの

準備をして挑みたいと思いました^^;

 

私の今回の生理痛の原因はスクーンカップを使用しなかった事が原因でした。

 

生理痛にお悩みの方、ぜひ一度月経カップを試してみてはいかがでしょうか。

購入の際は各社比較サイトや口コミなどを参考に検討してみてください。

 

自給自足って憧れるけど簡単?大変?

自給自足生活に関してのブログや情報。

色々とあるけど何を信じれば良いのやらと思いますよね。

 

自給自足が簡単と書いているブログもあれば、大変と書いているブログもある。

ズバリ答えをお教えしましょう。

 

「自給自足生活は、初めはもの凄い大変だけど、将来的には楽になる。」

という話です。

 

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Photo by Clem Onojeghuo on Unsplash

 

成功曲線て知っていますか?

知らない方はググってみてください。

成功曲線 - Google 検索

 

普通の人は、何か成果を上げる時は比例的に努力した分だけ少しずつ現れると思っています。

 

だけど、自給自足生活に関わらず、起業や夢を叶える事の実際は最初期待以下の成果しか出ない時期が想像以上に長く続きます。

 

その間に辞めてしまったり努力を続けられなくなるから大変と多くの人が感じるんです。

 

つまらなくて、大変で、辞めたい時期を乗り越えて

数年かかって後発的に成果が出るのが自給自足生活です。

(私がお手本にしている本にも楽になるまでには最低3年はかかると書いてます。)

 

私もまだまだ初心者なので、逆に今あなたと同じ様に

「本当に実現するんだろうか?」と、不安にもなりそうな時期ではありますが

それでもやれば必ず自然界からお返しが来るのがこの生活なので心から信じて続けています。

 

諦めるのは簡単だけど、信じ続けなければ、叶いません。

 

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Photo by Andreas Waguluz on Unsplash

 

それでも何だかんだで少しずつは何かしらのお返しはあります。

 

全く絶望的でお先真っ暗なまま進むわけじゃないですからその点は安心してください。

 

だけど当たり前に、努力した分だけ叶うという事は

頑張って努力しなければ叶いません。

 

成果が少なければあなたの努力も少ないという事です。

 

人間社会の中では当たり前に、努力しても人に成果を奪われるとか

誰かのせいで前に進めないとか、言い訳できる事は沢山ありますが

 

自給自足生活は、自分の努力の分だけ自然界から評価されるので

そういうストレスが無い点が私は気に入っています。

 

自給自足、大変なこともあって簡単では無いけれど

努力のしがいがあるこの生活が私は好きです。

 

***

 

前から少しずつ読書していましたが最近定期購読も申し込みました。

 

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自然界で人間は不要論

寄生獣」を知っていますか。

漫画から映画になったので割とご存知の方も多いはず。

私も最初に漫画を見たときは衝撃でした。

 

今日改めて映画版を見て、再度自分がこの生活を選んだ理由を考える事が出来たので感想を含めてシェアします。

 

このストーリーでダイレクトに感じた衝撃だけど確かにそうだと思えるメッセージ。

 

それは「自然界に人間はもう要らない。」という事です。

 

人は人間社会を平穏に保とうとすることばかりに目を向けて

自分達が自然界の中で生きているという事を見失いがちです。

 

私もそんな人間の欲望渦巻く都会生活が嫌になって、田舎に引っ越した。

というのもあります。

 

(今思えば田舎の都会化がもの凄いスピードで進んでいるのでそれに関して場所は関係なかったかもしれませんが。)

 

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Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash) 

 

「 生きるって何?」

 

これは頭脳が以上に発達した人間が考えてしまう、余計な事の1つです。

 

人間が動物として生きる上で頭を使って考えて生きる必要なんてないんです。

生きる事にいちいち意味なんてなくて、「ただ生きれば良い」それだけです。

 

人は頭がいい事で全知全能の神にでもなったかの様な気分で自然界に君臨していますが人間がただただ動物として生きた時にその弱さを知るはずです。

 

だって、普通に考えてアマゾンの森林に放たれたら数日も生きられないでしょう。

 

肉食動物と目が会った瞬間人間は負けたも同然です。

 

空を飛べないし、水中で生活出来ないし、自分で食料を確保出来ない。

私たち人間が頭が良いという事はそんな動物としての特徴の1つで、頭がいい事が全てではないというのを知る必要があります。

 

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Photo by Sten Nijssen on Unsplash

 

もしかしたらこの世界で一番弱いのが人間かもしれません。

 

人間はただその弱さを隠す為に色んな道具を使って対抗しているけれども

逆に言えば道具がなければ何にも勝てない。

 

特に最近の人間の機械化は凄まじく、体の一部を機械で補ったりパワーアップさせる事はもちろん、頭脳の一部までコンピュータ化しようとしています。

 

実際に私も色んな脳内処理をパソコンに頼っている部分がるので頭にマイクロチップを埋め込んでいなくとも間接的にはコンピュータ化しているのかもしれません。

 

人間が機械化するという事は、人間自体の退化を意味しています。

 

人間は動物としての進化を止め、退化が凄まじいパーツを機械で補う事が頭が良い人間の最後の手段とも言えるでしょう。

 

このまま退化し続け、いずれ機械が人に取って代わる日がくれば人は不要になります。

 

これはこれで人が人を絶滅に導くシナリオな気がします。

 

自然の良いところだけを徹底的に自然界から奪い尽くし自然界から奪うところだけでは満足しきれずに、最終的には人間同士で奪い合い争います。

 

人間がいなくなれば、どれだけ平和な日々が訪れるのか。

 

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Photo by Harli Marten on Unsplash

 

だけどこれだけの人間の弱さと不要さを実感しながらも

寄生獣のラストメッセージの様に人間の可能性に諦め切れない事もあり

 

それが私がきっとこの世に人間として生まれて来た事の意味と可能性なのだろうなと感じ、日々自然界には過去の過ちを含めた懺悔の気持ちで向き合っています。

 

少しでも自然界に認められる存在になりたくて、それはそれでまた人間のエゴと無駄な考えなのかもしれませんが、私は自然との共生の為に自給自足生活を選びました。

 

「もう同じ過ちは繰り返したくない。」

 

人間の頭の良さを、人間社会での欲求を満たす事に使うのではなくて

自然界との共存共生に向けてもっと努力し、実現すれば良いのにと思います。

 

人間は頭が良いのだから少し考えればわかるはずです。

少し視野を広げれば気づくはずです。

 

人は一人では生きていけない事を。

 

誰もが弱い人間である事を。

 

もう見栄を張って生きる必要もなければ、何のために生きるかも必要ありません。

 

強いて言えば、「ただ生きる」という事は自然界で人間が動物の1つとして共存共生を果たす事。

 

ただそれをする事がどの動物にも課せられているたった1つの生きる意味なのかもしれません。

 

 

 

 

何の為に働いているの?「お金の為」ならやめちまえ!

何となく将来が不安な世の中で、起業ブームで盛り上がっています。

 

私も約10年間東京に住んでいたので、犬も歩けば棒に当たる。

街を歩けば、起業家に当たる。

 

起業家や個人事業主が本当に多い時代です。

 

実際にそれで生活できているのかは別として、やりたい理由は人それぞれです。

 

だけど、何となくお金がないと将来が不安で

将来の子供の為にとか、自分達の老後が心配って事ならそれやる意味ありますか?

 

いやいや、それなら起業の為の勉強だと言い聞かせて

セミナーやコンサルにお金使うの止めて貯めたら良くないですか?

お金を使わない為の工夫をしたら良くないですか?

 

みんな「稼ぐ」事にフォーカスしすぎだけど、そもそも使わなければ出て行きませんから。

 

例えば1ヶ月でお小遣いが3万円欲しいから稼ぐっていうのもわかるけど

1ヶ月で3万円の生活費を節約できたなら、それも稼ぐのと同じ価値がありますよね。

その節約した分をお小遣いにすれば良い訳ですから。

 

起業するのに向き不向きはあると思うんですけど、自給自足の生活は手を動かせば

その分成果が出ます。単純です。ただ、やれば良いだけですから。

 

だけど、野菜を1つ作ると言っても土作りがあって、苗づくり、雑草取りなど手入れ管理してやっと収穫できる訳ですから、長い目で見る事が重要です。

 

将来の家族の食費を0円にするという事は

一ヶ月の食費が1世帯平均47,135円その後40年間の食費と考えれば

「約2262万円」を浮かせる事ができる!!

という事になります。

出典:総務省統計局 家計調査報告(家計収支編)―平成27年(2015年)平均速報結果の概況―『総世帯及び単身世帯の家計収支』表Ⅲ-1-2 消費支出の費目別対前年実質増減率 より」)

 

すぐに成果が出ない事を言い訳にしないで

結果が出るまでやるんです。

野菜を自給するって単純だけど、簡単じゃない。

 

(…あれ、起業する事も同じだったw)

 

だけど向き不向きはあるから、

起業に失敗したからって野菜づくりも失敗する訳じゃない。

 

人ではなくて自然と、そして自分自身と向き合う事が野菜を作る事だから

努力を積み重ねているその工程すらも楽しめます。

 

それが、野菜づくりです。

 

将来のお金の為に、稼ぐ事で失敗したなら

節約する工夫を、野菜づくりから始めてみませんか。